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ロックミシンがほしい~~~!!

そう思うようになったのは、去年、ハンドメイドを再開してから。
平成17年に、それまで使っていた家庭用ミシンの調子が悪くなり、ブラザー PC8000を購入してからは、コンピューターミシンの使い勝手の良さにすっかりはまって、洋服を作りまくっていました。

その後、少し間があいて、去年10月。
地域の子ども会でバザー&1daySHOPを行うことになり、私もハンドメイド品を出品してみようとミシン再開。
出品した品がほとんど売れてしまった上、
「好きな生地持ってくるので、作ってもらえませんか?」
なーんて大変ありがたいお言葉までいただき、ミシン熱が一気に復活してしまったのでした。

それまでは、縫い代の始末はいつもジグザグミシン。
ロックミシンなんて、プロの人が使うもの、くらいにしか思っていませんでした。
でも、オークションや、他のハンドメイド作家さんのブログを見ても、縫い代はロックミシンできれいに始末してある作品がほとんど。
一般の人でも、ロックミシンを使うんだ~・・・
なんて思い始めました。

ジグザグ縫いで始末

大好きなリネンで作った洋服。
ジグザグで処理して、何度も着て、何度も洗濯するとやっぱりほつれてきてしまいます。
ジグザグよりは、家庭用ミシンの裁ち目かがりはどうかと思い、試してみたりもしました。

普通ミシンの裁ち目かがり

でも、どうしてもボロボロほつれてきてしまいます。

ならばと、このブログの今までの生地にもあったように、袋縫いで始末したりもしました。

ハーフリネンAラインワンピ裏

袋縫いは確かにほつれる部分が内側にかくれるので見た目はとってもキレイ。
ただ、袋縫いした部分が重なるところは生地が何枚も重なるため、厚く、ごつごつになってしまうのです。
薄手の生地ならいいけど、ちょっと肉厚のリネンなどはもう本当に固くなってしまって・・・

自分だけで使うものなら、ジグザグや袋縫いでもいいけど、頼まれたものはやっぱりキレイに作りたい・・・
そんな思いがどんどん大きくなりました。

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ロックミシン購入物語
1 ロックミシンがほしい~!(このページ)
2 ロックミシンの選び方
3 ミシン屋さんに質問!!
4 再びミシン屋さんに質問!!
5 ロックミシンとご対面!
6 感動?の最終回

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